October 13, 2009
そこで、日本が世界で最も自殺者の多い理由を、上のフランスの例に当てはめれば、(1)これまでの世界トップクラスだった医療ケアシステムが崩壊しつつある今、(2)世界的に短い休暇と、少ないランチタイムに加えて、(3)かつてのように終身雇用であった仕事は守られなくなり、しかも失業に対する保障も危うくなり、極めつけは、非正規雇用問題に見られるように、雇用者と労働者の間における信頼関係が壊れてしまっているからと言い換えることができます。 これでは、残念ながら日本の自殺者の減少は当面望めそうにありません。
Gucci Post : 世界で一番早く始まるマーケット、オーストラリアから朝一番にレポート! : フランスの自殺者からみた日本
ワープアみたいな問題もあるし、もっともっと現状は悪くなっていくと思うよ。
だが、逆に同じフランス人と同じラテン系の民族であるイタリア人の自殺者が少ないのは素直に疑問。
2 years ago
October 9, 2009
「内需拡大の政策がはっきり示されていればいいが、民主党政権の言っていることはどうもはっきりしない。円高についても、日本の産業をリードしていたような企業は壊滅的な状況になる。トヨタをはじめとして海外に出て行く企業が増える。そうすると、ますます日本の雇用は悪化する。外需頼みでずっと何とかだましだまし来た日本が、内需拡大といっても誰も信じない。外国人投資家はそれを見越している」
インタビュー:日本株を大いに悲観=松井証券社長 | Reuters
いやぁ、ミチヲはかなり良いことを言ってるぞ。こんだけ内需を支える国民の懐具合が悪くなっているのに、どうやって内需を拡大するのかいまいちピンとこないんだよね。
2 years ago
October 6, 2009
2008年9月15日の米大手証券リーマン・ブラザーズ破綻は避けられなかったかもしれない。しかし、三洋証券破綻の教訓が生かされれば、少なくとも、世界経済を混乱に陥れる事態は避けられたのではなかったのか。米金融当局は致命的な判断ミスを犯したのだ。
三洋証券の教訓を生かせなかった米国 回避できたはずのリーマン・ショック JBpress(日本ビジネスプレス)
まぁ、自分の印象なんだけれども、アメリカって「他国で起きた失敗は勉強せずに自国でも繰り返すんだが、自国で起きたことは二度と繰り返さないし、他国にも(自国で起きた失敗を)しないように強く教育する」きらいがあるよねと。
リーマンショックも「アメリカだから」起きたのではないかと。
2 years ago
October 5, 2009
飛行機の上?真夜中の電話?ノーベル賞受賞者が受賞を知る瞬間 写真3枚 国際ニュース : AFPBB News
皆様、「ノーベル賞受賞したよ詐欺」には気をつけましょう(ねぇよ!)
2 years ago - read more
September 25, 2009
September 16, 2009
September 15, 2009
渋滞撲滅!「ゆっくり走る」は金も時間もオトク 「渋滞学」の東大西成教授が実験で証明 - ライフ - 日経トレンディネット
こういうときこそITの出番じゃないのか。
2 years ago - read more